材料費330円!アクスタが飾れる専用フレームの作り方

2022年2月4日

材料費330円で出来る!アクスタが飾れる専用ディスプレイフレームの作り方
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こんにちは。mico(@micos_journal)です!

オタク向けグッズの中でも大変人気があるグッズ「アクリルスタンド(アクスタ)」。新しい商品が発売する度に購入していると、気がつくと結構な数が手元にあるという方も多くいらっしゃるかと思います 😅

でもアクリルスタンドという名前の割には飾ってないかも…

迷えるオタク

Twitter(@micos_journal)のフォロワーさんを対象にしたアンケートでも、購入したアクスタを「収納する」という方の割合が一番多いという結果になりました。

コメントなどでもアクスタの飾り方についての質問はよくいただくので、「飾る場所がない」「そのまま飾ると静電気でほこりがつくのがちょっと…」など、飾りたいけど飾れないという方も一定数いらっしゃるのかなと思います。

そこで今回は「材料費330円で出来る!アクスタ専用ディスプレイフレーム」と題して、100円ショップで手に入れることができる材料を使って、お持ちのアクスタがぴったりと収納できるアクスタ専用フレームの作り方を紹介したいと思います。

制作時間の目安は30分弱、手作りが得意でない方でも比較的簡単に作ることが出来ると思うので、是非挑戦してみてください😄

また、詳しい作り方動画はYoutubeチャンネル「mico’s journal」にて公開しているので、動画でも見たい!という方は本記事の最後をご覧ください。

こんな人におすすめ

  • アクスタを飾りたいけど場所がない方
  • アクスタをそのまま飾るとほこりがつくのが嫌!
  • グッズのディスプレイが好きな方

アクスタディスプレイ以外にも「オタク向け!「見せる収納」で推しグッズをオタク部屋におしゃれに飾る方法8選」では、缶バッジやクリアファイルなどのその他の「推しグッズ」や「アニメグッズ」の飾り方を沢山紹介しています

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アクスタが飾れる!専用ディスプレイフレームとは

最初に今回の完成品がこちらになります

フレームの中にアクリルスタンドのサイズに合わせてくり抜いたスポンジシートを入れることで、お持ちのアクスタピッタリの収納ケースを手作りします。

お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、自作アクスタケースを大きくしたものをイメージしてパーツを組み合わせたので、自作アクスタケースを作ったことがある方であれば、あれと大体同じ感じと思っていただいて大丈夫です。

さて、この「アクスタ専用ディスプレイフレーム」のポイントは大きく3つ👇

  • スタンドを使わないので飾るスペースを節約できること
  • ウッドボックスに蓋がついているのでホコリを防ぐことが出来ること
  • 壁面などにも飾ることができること

など、一度作ってしまえば掃除の手間を減らして、飾ることができるので、興味が湧いた方は是非一緒に作ってみませんか?✂

アクスタを飾れる専用ディスプレイフレーム作成に必要なもの

ダイソー「ウッドボックスA4サイズマグネット付クリア蓋付」

商品名ウッドボックスA4サイズマグネット付クリア蓋付
価格220円
サイズ約横297mm×縦210mm×奥行20mm
販売元株式会社大創産業

今回メインで使う大事なアイテムが、ダイソーのオリジナル商品で200円商品として販売されている「ウッドボックスA4サイズマグネット付クリア蓋付」という商品になります。

通常のフォトフレームと異なり、前面に蓋がついてる薄いボックスフレームタイプなのが特徴で、手前側から中に厚さ1cm程のグッズを入れて飾ることができます。蓋の部分にはマグネットがついているので、縦置きにしても扉部分が開くことはありません。

背面にはスタンドなどは何もついていませんが、フレームの幅が2cmあるのでこのまま立てて置くこともできますし、ショップのディスプレイのように横にした状態で使うこともできます。

また底面がコルク素材になっているのでこのままピンなどを使ってグッズを飾っても全然構わないのですが、今回はこちらのA4ウッドボックスを使ってお持ちのアクスタをぴったりと飾ることができる専用フレームを作っていきたいと思います😉

ダイソー「EVAスポンジシート500×300mm暑さ2.5mm」

商品名EVAスポンジシート500×300mm厚さ2.5mm
価格110円
サイズ約横500mm×縦300mm×奥行2.5mm
販売元株式会社大創産業

工作用品コーナーにおいてある「EVAスポンジシート500×300mm厚さ2.5mm」というシートを用意します。

サイズがいくつかあるのですが、厚さ2.5mmもしくは3mmのものを使うようにしてください。なぜ2.5mmかという理由なのですが、アクリルスタンドの厚みは3mmのものが主流なので、できるだけアクスタの厚みに近いものを選んでいただければと思います。

またこちらのダイソーの2.5mmのスポンジシートは500×300mmなので、A4サイズを二面取ることができるので、どれを買えばいいかわからないという方はこちらを見つけていただければと思います。

道具類

  • ハサミ
  • カッター
  • カッターマット
  • 油性ボールペンまたは油性ペン
  • 30cm以上の定規
  • サンドペーパー(あってもなくても可)

特に特殊な道具はないので、どれも100円ショップで入手が可能な道具だと思います😊

動画を見ている方に時々質問をいただくので、画像内で使用している文具類です。

 はさみ

 カッター

筆記具

その他

アクスタ専用ディスプレイフレームの作り方

step
1
ウッドボックスの下準備

ウッドボックスの梱包を剥がしたところですが、100円ショップのウッド素材のボックス類はアレンジがしやすいようになのか、切りっぱなしになっていて表面や角が少しざらざらすることがあります。

木のざらざら感が気になる方は、サンドペーパーを使って表面を軽くヤスリがけすると気にならなくなります。

この工程に関しては必須ではないので、開封したままボックスをアレンジしていただいて構いません。

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蓋の内側部分などは結構木材が毛羽立っているので、どうしても気になる!という方は100円ショップの工具売り場でサンドペーパーを探してみてください

step
2
スポンジシートのカット

ウッドボックスの内寸が282mm×195mmなので、縦に二枚フレームの内寸サイズにシートをカットしていきます。

カットにはハサミを使用して、丁寧に切っていきます。余った部分は不要なので破棄していただいて構いません。

step
3
アクスタ配置

中に飾りたいアクスタをシートの上にバランスを考えながら並べていきます。

この時アクスタ同士をあまり近づけ過ぎないよう、できれば1cmほど間隔を取るようバランスをとって配置するようにしてください。

配置が決まったら、アクスタをすべて裏側にひっくり返して配置の左右を入れ替えます

これからペンで印を付ける側が裏面になるので、ちょうど真裏から見た状態になるように頭の中で確認してください。

ちょっとイメージしづらいかもしれませんが、このタイミングでアクスタの向きを間違えると全部やり直しになってしまうので、向きをしっかり確認してから次の作業に入るようにしてください。

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左右を入れ替えるという作業を間違えやすいので、十分気をつけてください

step
4
アクスタ配置エリアのカット

アクスタの配置場所が決まったら、アクスタが動かないように注意しながら、ペンで印をつけていきます。

印をすべてつけ終えたら、カッターで印の部分を丁寧にカットしていきます

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気持ち線の内側をカットするようにすると丁度いいサイズになります

step
5
スポンジシートのサイズ確認

配置シートのカットがすべて終わったら、アクスタを仮置きして問題なくカットできているか確認します。

もしきつい部分などがあった場合は、カッターで調整するようにしてください

step
6
スポンジシートの配置

ウッドボックスを開いて、コルクボードの部分にアクスタスペースをくり抜いていないスポンジシートを下にして、二枚重ねて入れます

角の方などが入にくい場合は、定規などを使って角を押し込むようにしてください。

二枚のスポンジシートがウッドボックスの中に収められたら完成です。

さらにおしゃれにアクスタを飾るためのアレンジ方法

ペイントアレンジ

今回はより簡単な作り方の紹介を優先したので塗料などは使用はしませんでしたが、ウッドボックスシリーズは加工が大変しやすい素材なので、水性塗料などを使ってお好きな色に塗り替えることもできます

こちらはダイソーで購入した水性塗料と工作用のハケです。白や黒などいろいろな塗料があるので、さらにアレンジに挑戦したいという方はお試しください。

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室内でも使える水性塗料とハケのセットで220円です

マグネットシートで缶バッジなどのディスプレイ用にアレンジ

以前の動画「材料費440円ALL100均!見せるグッズ収納マグネットフレームの作り方」で、マグネットシートを使ったディスプレイ用フレームの作り方を紹介しましたが、スポンジシート部分をマグネットシートに変えて作ってみるのおすすめです!

過去動画「お手軽アレンジで見せる収納「A4クリアファイルと缶バッジの飾り方」で紹介した、缶バッジ用のフレームと似たようなものを100円ショップの材料のみ作ることができます。

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マグネットシートは100円ショップで1枚づつ購入することができます

アクスタの飾り方以外にも「オタク部屋」インテリアは下記ページにて紹介しています‼

おすすめ!
オタク部屋 | mico's journal
オタク部屋 | mico's journal

micos-journal.com

アクスタを飾るための専用フレームの詳しい作り方動画

作り方の詳細動画はYoutubeチャンネル「mico’s journal」にて公開しています。

作り方の説明パートは動画の方がわかりやすいかなと思うので、是非こちらもご利用ください😊

\ グッズ収納総まとめ /
⬇基本的なグッズ収納方法はこちら⬇

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